面白いドラマ・映画

MIU404【第5話】のネタバレや感想まとめ!伊吹と志摩がコンビニ強盗犯を追う

TBSテレビ系ドラマMIU404は刑事ドラマです。

本作は、初動捜査のプロ「機動捜査隊」を舞台に、タイリミットの24時間以内に事件を解決に導いていく1話完結型になっています。

伊吹藍(綾野剛)と志摩一未(星野源)の異色のバディが事件を解決するために奮闘します。

前回、1億円を持って逃走した女性を追いましたが、彼女は息を引き取りました。

ということで、この記事ではMIU404【第5話】のネタバレや感想を紹介していきます。

MIU404【第5話】のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第5話のネタバレを紹介します。

コンビニ強盗犯を捕まえる

ニコニコマートというコンビニで伊吹藍と志摩一未は働いていました。

2人はコンビニ強盗を逮捕するために準備していたのです。

外で見張りをしていた陣馬耕平から注意を受けます。

そこにコンビニの系列店で働くバイトの留学生のマイが登場しました。

周辺のコンビニは強盗に襲われていて、日本人の店員の時に狙われていたのです。

マイの事を気に入っていた伊吹はアプローチしますが、アッサリと振られてしまいます。

 

深夜3時過ぎ、他の系列のコンビニ店に強盗が入ったとの通報が入ります。

伊吹や志摩の店にも強盗が入ってきて、外で逮捕しました。

志摩は「これだ」とネット上で強盗の書き込みをしているサイトを見つけます。

他の系列店で捕まった19人は外国人で、多くは元技能実習でした。

彼らのような実習生は、厳しい環境で多く失踪者が出ていたのです。

そこに第2機動捜査隊の隊長が現れて、1人を取り逃した事を伝えられます。

マイは共犯と疑われて、伊吹や志摩は彼女から事情を聞きます。

彼女は釈放されて桔梗ゆづるの指示で、マイを尾行する事になりました。

怪しい人物が現れる

マイを自宅に送ると別の男が出てきました。

強盗犯の候補だと志摩は写真を撮ります。

その人物はマイと同じ日本語学校に通う生徒でした。

詳しい事情を聞くために伊吹と志摩は、日本学校の職員である水森と話をします。

違法な学校がある事や生徒の8割が偽装留学生で、出稼ぎに来ているが大半だと説明を受けました。

マイの知り合いの男はアリバイが証明されます。

志摩と伊吹は学校を終えたマイを追っていくと、飲食店に入っていきました。

バイトの掛け持ちをしていたが、すでにコンビニで習27時間ほど働いていたのです。

留学生が働いて良いのは週28時間まで決まっていました。

次に運送会社で仕分け作業を行い、他の外国人と会話をしていました。

 

伊吹は恩師の蒲郡と会って、居酒屋で飲みます。

外国人支援センターで働いていた蒲郡の話を聞きます。

伊吹は現状を聞かれて、志摩が自分を信じられないと言っていた事に疑問を感じていました。

そして、「お前は人を信じ過ぎる」と伊吹は指摘を受けます。

新たな情報が第4機動捜査達に入る

第4機動捜査隊では伊吹が皆に手料理を作っていました。

そこに九重世人が糸巻貴志から新たな情報を仕入れてきます。

日本語ではないため、蒲郡に略してもらい強盗事件の張本人は日本人の仕業だと突き止めました。

日本語学校の職員・水森はある人物にお金を渡していました。

以前、水森は会社を設立していましたが、倒産していたのです。

その後、違法な管理団体に所属していました。

 

一方、コンビニではマイがバイトをクビになってしまいます。

マイは水森にバイト先のお金の隠し場所を話していたのです。

第4機動捜査隊は通常業務に戻りますが、伊吹の携帯にマイから連絡が入ります。

伊吹と志摩が彼女の元に足を運び、詳しい事情を聞こうとします。

志摩はマイの携帯の待ち受け写真に水森と彼女が写っている事に気付きました。

その時、志摩は何かを思い出して動揺をします。

「俺、出るわ」と外に出て、過去も出来事を思い出しました。

合流した伊吹と志摩はマイの話をして、彼女が涙ながらに辛い気持ちを口にします。

志摩は強盗犯が水森の犯行が高いと予想していました。

水森の思い切った行動

伊吹と志摩は第2機動捜査隊のヘルプの業務で、日本人学校の近くに来ていました。

志摩が単独で水森と会いに行き、マイが逮捕されそうだと話します。

強盗と話していた事で疑われている事を伝えました。

すると、志摩は水森にベトナム語の理不尽という言葉を尋ねます。

ネットで書き込まれた投稿について指摘すると、水森はこの国の理不尽さを訴えた。

その言葉に「うるせぇ」と志摩は大声で怒鳴ります。

 

待機していた伊吹の元に志摩が戻ってきます。

任意同行は出来なかったが、明らかにクロだと考えていました。

水森は犯行の時の事を思い出しながら、マイの事を考えます。

伊吹と志摩は糸巻に新たな情報を聞こうとしていると、新たな情報が入ってきました。

ネットでは新たな書き込みがされていて、1時間後の3時に再び犯行の予告がされます。

現場に向かう伊吹と志摩が向かっていると、待機していた九重が何かを思い付きました。

無線で「志摩さん、数字です」と書き込まれた内容は、強盗の仲間を集めるつもりがなかったのです。

自ら犯行に及ぶ水森

マイが働いていた店に強盗が入り、犯人を伊吹と志摩が追います。

その犯人は水森で、昔の事を思い出しながら逃げていきます。

水森は公園で刃物を持って、周囲にいた人達に叫び出すのです。

外国人は日本に来ないように訴えて、周囲の人達は動画を取っていました。

水森は刑事に取り押さえながらも、ジャパニーズドリムは嘘だと叫びます。

彼に近付くマイを伊吹が必死で止めました。

 

別の日、新聞では今回の事件の真相が明らかになります。

伊吹と志摩はマイが新たに働く場所を見つけた事を聞き、安心しました。

志摩は水森の様々な行動を振り返って、彼の心境を考えます。

そして、「行くぞ」と昼休みを終えて分駐所に戻っていきます。

伊吹は蒲郡の言葉を思い出していると、志摩が相棒を殺したと言葉が耳に入りました。

その頃、特派員のRECは、先日撮影した動画が話題になっていました。

彼がアクセス数を確認していると、成川岳という人物から連絡が入ります。

MIU404【第5話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

コンビニ強盗犯を捕まえるために志摩と伊吹が変装しますが、意外と似合っていました。

まさか、変装している2人の元に強盗犯が現れるとは驚きました。

伊吹は留学生のマイの事が好きなようでしたが、アッサリと振られていました。

ずっと、マイの好きな人物が気になっていた伊吹の姿が面白かったです。

今回の事件の犯人が日本語学校の職員だったとは意外でした。

彼は現状を知った上で犯行を行っていましたが、真実を知っているからこそ苦しんでいたようです。

そして、日本に来る外国人に対して来ないように訴えていた姿は、複雑な心境でした。

同じような事が実際に起こらないと願います。

 

伊吹は志摩の元相方だった香坂について調べ始めます。

一体、志摩は過去にどのような事を起こしたのか気になります。

まとめ

この記事では、MIU404【第5話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第5話では

  • コンビニ強盗犯は外国人
  • ネットの書き込みで仲間を集める
  • 主犯は日本学校の職員の水森だった
  • 伊吹と志摩の絆が強まる
  • 第4機動捜査隊の結束力が高まる

以上の事が判明しました。

コンビニ強盗犯を捕まえますが、主犯が日本人だったとは意外でした。

途中で志摩の様子が変な場面もあり、彼の過去が気になります。

次回、伊吹が志摩の過去の出来事を調べていきそうですが、何があったのか気になります。