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ハケンの品格2【第6話】のネタバレや感想まとめ!会社を立て直す東海林

日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」はお仕事ドラマです。

最強のハケン社員・大前春子が13年ぶりに戻ってきました。

新しい時代に日本人の仕事に対する働き方・考え方が大きく変化します。

「スーパーハケン」の大前春子が新たな時代で、どのような働き方をするのでしょうか。

前話では窮地に立たされた東海林を大前が助けました。

ということで、この記事ではハケンの品格2【第6話】のネタバレや感想を紹介していきます。

ハケンの品格【第6話】のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第6話のネタバレを紹介します。

業務のスリム化・効率化を進める

大前春子が大量の用紙を持って、コピー機に補充していました。

しかし、その用紙は裏面がコピーされていた用紙だったのです。

東海林武から社員達にメールの事を口にして、消耗品などを節約するように伝えます。

コスト削減と合理化を進めていて、東海林は宮部社長の直々の指示でした。

社長から業務効率化の担当を任されて、東海林はやる気が上がっていました。

若手のメンバーは会社の業績が悪い事に驚きを隠せません。

大前は消耗品や備品を削減する会社は危ないと忠告します。

東海林は大前に手伝って欲しい事を遠回しに口にしました。

彼女は東海林の髪の事を指摘して、2人らしいやり取りを交わします。

 

宇野一平部長はパソコンで資料を確認しますが、見にくそうでした。

紙の削減や室内の温度が上がるなど、業務の効率化が勧められていました。

その頃、里中賢介は若手のメンバーを連れて、取引先の隅田フーズを訪れます。

「まごころ弁当」という名前の弁当を作っていて、皆も美味しいと口にしました。

里中は温もりが合ってホッとする弁当だと絶賛します。

今回は丁寧で誠実な仕事を見て欲しいと里中は若手のメンバーを連れて来たのです。

東海林を大前がサポートする

東海林は業務のスリム化の計画を考えていたが、煮詰まります。

そこで、里中の机のパソコンを開いて何か作業をし始めました。

浅野務は若手メンバーと飲みに来ていました。

千葉小夏が大前と東海林の関係を聞くと、プロポーズしていた過去を明かすのです。

付き合っていたわけではないと浅野は伝えて、プロポーズの話題になります。

翌日、仕事が始まり大前がパソコンを見ると里中からメールがありました。

妙なメールが届いて、浅野が代読していきます。

その内容は東海林の仕事を助けて欲しいと書かれていたのです。

突然、「そうだ」と里中はメールをした事を認めます。

改めて東海林のサポートをお願いして、大前は承諾しました。

 

大前と福岡と千葉は総務局に呼ばれて、大量の資料をパソコンに打ち込んでいきます。

他にも人が集められていて、AI化が進んでいると話題になりました。

東海林は社長に提案書を出すが、AIを使って無駄を排除する話をされました。

残業していた東海林は、里中が担当する隅田フーズの利益率が目に留まります。

隅田フーズで対立する2人

大前が会議室に行くと東海林と里中はまごころ弁当について話し合っていました。

コストが高く、利益が低いと指摘して他の会社に変えるようにと東海林が提案しました。

里中は隅田フーズの良さを訴えて、1週間で利益率を上げると約束します。

急いで隅田フーズに足を運び、店主と話し合い容器を木からプラスチックに変更などを提案しました。

更に弁当に入れている笹の葉も外すように伝えて、里中は葉を収穫しているかよという人物に連絡を入れます。

リニューアルで笹の葉を使わないと口にして、謝罪と感謝の言葉を伝えました。

大前は隅田フーズを訪れて、様々なデータを検証します。

すると、まごころ弁当のレシピを発見して1日の発注数を尋ねました。

ある日の在庫数を指摘して、自らが気象予報士の資格を持っている事を明かします。

 

大前は天気図の紙を開いて、予想した天気を隅田フーズに連絡します。

詳しい情報を伝えて、見事に的中していくのです。

その甲斐あって、隅田フーズの利益率が上がります。

里中は、宇野から外資系大手への300個の弁当を頼まれました。

店主に電話すると従業員が少なく、若手のメンバーが手伝いにいきます。

なんとか300個を作り上げて、大前は定時で帰っていくのです。

その頃、東海林は常務から連絡を受けて、厳しい言葉を浴びせられます。

最後まで隅田フーズを手伝う

帰り道、バスの中で浅野は宇野から連絡を受けて、弁当が高評価だった事を知ります。

大前は店で踊っていると、そこに東海林が現れました。

踊り終わった大前に東海林は本社に戻ってきた理由を明かします。

自らは下請けとの契約を切るのが仕事だと口にしました。

東海林は「やっぱり、好きだ」と会社へ思いを語り、派遣の人達も仲間だと話します。

AIは絶対で隅田フーズを切ると宣言した時、里中達が現れました。

里中は必死で良さを伝えるが、会社の決定だと東海林は伝えます。

1週間のデータを持って、直談判に行くと里中は言い切りました。

 

隅田フーズには若手のメンバーが集まっていて、井手が東海林に連絡します。

大前とAIの天気の差が出ている事に東海林は、疑問に感じました。

天気予報図の紙を見ていると笹の葉を収穫する人のかよが現れます。

店主が外の天気を見ると雲行きが悪くなり、雨が降り始めるのです。

激しく雨が降り、里中は店主に謝罪します。

落ち込んでいた里中でしたが、外からかよが声を掛けてきました。

大前から借りていた傘を返しに来ていたのです。

予期せぬ展開を迎える

里中は大前の行動に疑問を感じて、直接傘を渡しにいきます。

東海林のために転機を間違ったのかと尋ねると、隅田フーズのためだと明かしました。

隅田フーズは次の居場所を探したら良いと大前は店主にアドバイスをします。

帰宅する大前を見ていた店主はかよと遭遇して、再び仕事をしようと誘いました。

すると目の前に大きな虹が出てきたのです。

 

会社では、雑誌でまごころ弁当と大手の会社が取引を行っている事を知ります。

社員の思いをそれぞれ異なっていました。

社長室では社長と常務がAIの業績改善案に目を通していました。

その頃、里中はプロジェクト事務局からのメールに気付きます。

すると、社長から呼ばれて里中は社長室に向かうのです。

戻ってきた里中は東海林と遭遇しますが、「何でもない」と答えます。

1人で会社に残っていた里中は、再度メールに目を通しました。

その内容は人材スリム化リストで、1人1人の評価が出されていたのです。

すると大前が現れて、以前に発言していた言葉を口にしました。

そして、「あなた方、社員です」と人員削減の対象となるのが里中達だと伝えます。

ハケンの品格【第6話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

東海林は社長から会社の業務改善の担当を任されて、生き生きしていました。

常務からの圧力もありながら効率化を進めていきますが、里中が担当している会社に目を付けるとは運命の分かれ道だと感じます。

里中はなんとか契約を継続しようとして、若手メンバーとともに手伝う姿勢は凄いです。

ここまで取引先の事を大事に思う人もなかなかいないでしょう。

最後の日を迎えましたが、奮闘し続けた里中の優しさに感心します。

結局はS&F以外の取引先を見つけて、雑誌で取り上げられるとは驚きです。

AIを使っての業務効率化は本当に良いのか、疑問に感じる部分もあります。

今度は効率化のために社員である東海林達がリストラの対象になってしまいますが、どうなっていくのか気になります。

 

次回、東海林は自らがリストラの対象になっている事に気付くはずです。

彼は一体、どのような行動を取っていくのでしょうか。

里中は大前にプロポーズを行いますが、成功するのか楽しみです。

まとめ

この記事では、ハケンの品格2【第6話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第6話では

  • 会社はスリム化・効率化を進める
  • 東海林は下請けを切る役目
  • 取引先を切る事になる
  • AI化を進める会社
  • 社員達がスリム化の対象になる
  • 若手メンバーの結束力が高まる

以上の事が判明しました。

社長の指示で東海林は、会社の無駄を徹底的に削減していきます。

その矛先は里中が担当する会社に及びますが、改善しようと若手メンバーと奮闘しました。

最終的に契約を打ち切る事になりましたが、今度は社員達が会社のスリム化としてリストラになりそうです。

東海林も会社からの厳しい評価を受けていて、彼の立場はどうなっていくのか気になります。