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ハケンの品格2【第4話】のネタバレや感想まとめ!倉庫に閉じ込められた2人

日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」はお仕事ドラマです。

最強のハケン社員・大前春子が13年ぶりに戻ってきました。

新しい時代に日本人の仕事に対する働き方・考え方が大きく変化します。

「スーパーハケン」の大前春子が新たな時代で、どのような働き方をするのでしょうか。

前話では新人の井手が投稿した動画で会社はピンチに陥りますが、大前が見事に解決に導きました。

ということで、この記事ではハケンの品格2【第4話】のネタバレや感想を紹介していきます。

ハケンの品格【第4話】のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第4話のネタバレを紹介します。

新入社員・井手の問題行動

会議室から出てきた大前春子は新入社員の井手裕太郎が家庭のゴミを会社で捨てている姿を見つけます。

その行動に気付いた福岡亜紀が注意しようとすると、大前が刃物を出して「そこの新入社員」と井手に近付くのです。

そして、「これは燃えません」とごみの分別が間違っている事を指摘します。

その様子を見た宇野一平は井手の教育は社員が行うと注意しました。

しかし、大前に仕事を頼っている部分が大きく、宇野は業務上最低限の事は関わって欲しいとお願いするのです。

 

千葉小夏は初めて給料を見て、あまりの少なさに落ち込みます。

社員から仕事を頼まれた千葉は暇そうにする社員の姿に不満を抱きました。

すると大前が井手にある書類の事を指摘します。

シュレッダーにかける書類をそのまま捨てている事や他の書類の不備も注意しました。

宇野が大前に注意しようとすると、逆に厳しい言葉を返されます。

苛立ちを隠せない宇野は井手が会社の最重要取引先の御曹司である事を明かしました。

宇野は大前に再び注意しようとすると変顔して、去っていきます。

新入社員が初の営業活動を行う

北海道に出張に来ていた里中賢介は、旭川営業所に来ていました。

東海林武と再会して、彼は忙しそうにしていたのです。

大前の様子を尋ねる東海林に里中が電話しようと提案します。

2人は大前のリアクションを予想して、本社に電話を掛けました。

電話に出た大前を確認して、東海林が電話に代わって当時の事を感謝します。

すると違う声が聞こえてくる事に違和感を覚えました。

実は大前は定時で帰社していて、浅野に電話を代わっていたのです。

東海林は悔しそうに電話を切ります。

 

福岡と千葉は井手がパソコンでゲームをしている姿を目撃しました。

すると井手と三田貴士は宇野に誘われて、飲みに行く事になります。

井手の仕事を福岡と千葉が代わりにする事になり、冷蔵倉庫で準備をするのです。

その頃、新入社員の2人は宇野から営業のやり方を教えてもらいます。

三田はしっかりと対応していまいしたが、井手はすで飽きていました。

翌朝、宇野が先頭に立って井手と三田にエールを送ります。

2人は初めての営業に行い、三田は積極的に商品を売り込みます。

一方、井手は相変わらずやる気がありません。

昼食に入り、外で福岡と千葉がご飯を食べていました。

千葉はハケンライフの近耕作に給料について相談した事を明かします。

働き改革が変わる事を期待していた2人は、変わらない状況に落ち込みました。

そこに井手の姿が目に入ると、ベンチに座って時間を潰していたのです。

対照的な新入社員

会社に戻った三田は契約が取れた事を伝えて、上司から褒められます。

その後、井手も戻ってきますが契約は取れていません。

社員達は怒らず、健闘を称えていると大前や福岡は定時で帰ります。

千葉は井手がサボっている事を大前に告げます。

大前はまともに話を聞かずに去っていくと、突然千葉が突然倒れます。

目を覚ました千葉は大前の行きつけの店に来ていて、目の前のご飯を食べ始めました。

「美味しい」と喜びながら、彼女は同一賃金同一労働を訴えます。

大前は「幻想だ」と口にして、身体に気を付けるようにアドバイスをしました。

 

翌朝、新入社員の2人は宇野の事を話していると、浅野が井手のバックの中身が回収しなければいけないサンプル品だと気付きます。

会社のこだわりだと表示の重要性を新入社員に伝えて、福岡と千葉は自分達の責任だと知ります。

社員達はサンプルを配った会社に電話をしていきますが、三田の契約が無くなってしまいました。

福岡と千葉が責任を取らされる事になって、井手は何かを考えてエレベーターでどこかに向かうのです。

倉庫に閉じ込められた大前と井手

突然、宮部蓮三から宇野へ電話が入り、最重要取引先の社長である井手の母親が来る事が伝えられます。

宇野は皆に井手の居場所を尋ねますが、誰も知りませんでした。

会社内を同僚達は必死で探しますが、どこにもいません。

その頃、宮部が井手の母親と会っていて、里中と東海林も同席していました。

大前は冷蔵倉庫に向かい、「そこの新入社員」と井手を見つけ出します。

彼は冷蔵倉庫でサンプルの仕分けしていたのです。

すると雷が落ちて、会社内の電気が一時的に消えてしまいます。

すぐに電気が点きますが、冷蔵倉庫の暗証番号がバグってしまい閉じ込められてしまいました。

 

里中は浅野から連絡を受けて、東海林に事情を話して時間を稼いで欲しいと頼まれます。

東海林は井手の母親と宮部をその場に止めて、商品の説明を始めるのです。

その頃、冷蔵倉庫にいた大前は監視モニターに合図を送りますが、反応がありません。

井手の携帯は電源が切れており、大声を出しても聞こえない状況でした。

寒さに耐えている井手に大前がモップを渡して、ドアを叩くように指示します。

すると井手が退職する理由を話し始めて、「会社に縛られるのが嫌なんです」と胸の内を明かすのです。

大前は彼の生き方を否定せずに、ドアの叩き方を指摘します。

モップを持った彼女は「ハケンは休んだら食べていけません」と社員との違いを訴えました。

そして、ドラの叩き方のコツを教えていくのです。

偶然、冷蔵倉庫の前を通った警備員が音に気付き、2人は助かります。

心境に変化が出た井手

2人が仕事場に戻ってくると、井手は同僚から心配されます。

そこに母親と宮部がやってきて、皆はホッと安心しました。

大前は立ち上がって、東海林の髪型を指摘して里中に清算の作業が遅くなった事を謝ります。

井手は宇野に頭を下げて、今回の出来事について福岡や千葉の責任ではないと伝えました。

彼の変わった様子に周囲は驚いていると、井手は大前に近付きます。

井手は「スーパーハケンになります」と口にして、大前の生き方に憧れていたのです。

大前も多少は見所があるヘタレと、彼の事を少し褒めました。

 

仕事場で里中と東海林が2人で大前の話をします。

サプライズを企んでいた東海林は、ある日課長として本社に戻ってきたのです。

東海林が大前の方をジッと見ていると、彼女は様々な表情を浮かべて火花を散らしました。

ハケンの品格【第4話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

新入社員の井手は三田と対照的で仕事に興味が持てずにいましたが、まさか取引先の御曹司とは驚きです。

派遣社員の福岡や千葉からすると、納得がいかないのも分かります。

初めての営業を行う事になった井手と三田ですが、とても対照的な状況でした。

三田は爽やかで何でも出来る新入社員のイメージです。

今回、井手は自らの責任を感じて、自分なりに頑張ろうと姿を見せていたのは驚きました。

倉庫に大前と閉じ込められてしまいましたが、彼女の言葉が彼の心に響いたようです。仕事場に戻ってきて、別人のような彼の姿はカッコイイです。

今後の成長にも期待出来そうで、楽しみです。

東海林が課長として本社に戻ってきましたが、大前とのやり取りが楽しみです。昔のような面白いやり取りが見られる事を期待しています。

次回はある商品のデータ改ざんが明らかになり、東海林は窮地に追いやられます。果たして、どうやってこの問題を解決する事が出来るのか注目ですね。

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まとめ

この記事では、ハケンの品格2【第4話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第4話では

  • 井手は取引先の御曹司
  • 東海林が本社に復帰する
  • 井手が大前の影響で成長をする
  • 大前は井手の事を少し認めた
  • 大前と東海林の進展に期待が高まる

以上の事が判明しました。

大前と井手は冷蔵倉庫に閉じ込められましたが、この事が彼にとって良いきっかけになったようです。

やる気のなかった新入社員にようやくエンジンがかかり、次回からの活躍に期待が出来るでしょう。

本社に戻ってくるようになった東海林は大前と、どのようなやり取りを見せるのか楽しみです。