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ハケンの品格2【第3話】7月1日放送のネタバレや感想まとめ!社食カレーの再現に挑む!

日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」はお仕事ドラマです。

最強のハケン社員・大前春子が13年ぶりに戻ってきました。

新しい時代に日本人の仕事に対する働き方・考え方が大きく変化します。

「スーパーハケン」の大前春子が新たな時代で、どのような働き方をするのでしょうか。

前話では老舗蕎麦屋とのコラボ企画で、大前春子が活躍しましたね!

ということで、この記事ではハケンの品格2【第3話】2020年7月1日放送のネタバレや感想を紹介していきます。

ハケンの品格【第3話】2020年7月1日放送分のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第3話のネタバレを紹介します。

社員食堂のカレー

出社していた大前春子は体操をしていました。

浅野達は老後のお金の事について、話をしていたのです。

福岡亜紀と千葉小夏は連休が近付き、金銭の心配をしていました。

そこに新入社員の井手裕太郎が出社してきましたが、やる気が上がりません。

部長の宇野一平が現れて、職場に元気がないと指摘します。

その姿に大前は皆に仕事をするように促しました。

 

昼になって食堂に来ていた福岡と千葉がメニューで悩んでいました。

そこに井手が現れて、奢ると言ってきたのです。

その代わりに動画を撮るのを手伝って欲しいと頼んで来ます。

井手は自らのユーチューブチャンネルを作っていて、社内食堂を紹介していました。

その頃、大前を食堂に来ていて、カレーを食べていました。

実は440円の低価格になっているのは、里中賢介のおかげだったのです。

しかし、明日から社員のみの割引になる事になっていました。

そこに社長の宮部蓮三が現れて、カレーを絶賛します。

里中は宮部に価格変更の件を尋ねると、一般の人にも開放する関係から社員のみが割引になると説明を受けました。

その言葉に里中は社員と派遣社員を同じ扱いするように訴えますが、聞いてもらえません。

炎上した社内食堂

宇野達は新たなアイディアを絞り出すためにミーティングを行っていました。

ミーティングが終わり、千葉と福岡が帰ろうとすると井手が動画の撮影を頼みます。

食堂で井手が自らマジックをして、福岡が撮影していました。

井手は自分の居場所はなく、将来ユーチューバ―で食べていくと口にします。

改めて、マジックを行うと初めて手品が成功して2人は喜ぶのです。

その夜、行きつけの店に同僚達と来ていた浅野は副業について相談していました。

浅野達が飲んでいると目の前の舞台から大前が登場して、驚きます。

その時、三田貴士が携帯で会社の社員食堂がSNSで炎上していると口にしました。

それは井手がアップした動画で、彼の後方に1人の人間が不審な行動をしていたのです。

 

翌日、会社には問い合わせの電話が殺到して、出社してきた井手・福岡・千葉達も状況を知ります。

大前がクレーム対応のマニュアルを作り上げて、傾聴と共感だと口にして同僚達が参考しました。

宇野と里中は井手を会議室に呼んで、事実確認をしていました。

そこに福岡が現れて、自らも動画を撮ったと謝罪します。

宇野は2人に他言しない事や今後の行動に気を付けるように注意しました。

福岡は昼食で近耕作と会って、事情を説明して不安を口にします。

近くにいた大前は、バイトテロとネット大炎上している事を伝えるのです。

 

食堂がガラガラになっており、部下達は宮部に事情を説明します。

宮部がカレーを食べると不味いと口にして、宇野と里中が食堂の責任者に会いに行きました。

社内食堂は委託業者が運営しており、ギリギリの経営状態だと明かします。

大前が行きつけのお店にいると里中が現れて、社内食堂のカレーの味を元に戻して欲しいとお願いしました。

里中は牟田がアルバイトとは知らず、20年間も働いている人がバイトテロを起こすはずがないと口にします。

拒む大前に「これは業務命令です」と言って、助手として福岡と千葉を連れてくるのです。

元の味を再現する大前

別の日もネットでの炎上が続いており、テレビでも話題になっていました。

会社ではクレーム対応に追われて、宮部も初めて事実を知ります。

井手と三田が食堂でご飯を食べていると、大前・福岡・千葉が現れました。

3人は調理場に入り、カレーを作り始めていきます。

大前の指示で着々とカレーが仕上がっていき、完成しました。

味見をすると大前は納得せずに再びカレーを作り出します。

途中で里中や井手も現れて、カレーの味見をすると皆が納得するのです。

しかし、大前は「違う」と叫んで帰宅しました。

 

別の日、里中は宇野に契約会社との交渉が成立しなかった事を伝えます。

そこに宮部が現れて、複数の会社との契約が続かないと怒りを爆発させました。

大前は仕事が終わって、行きつけの店に入ると先に牟田がいたのです。

牟田は会社の厨房を気に入っており、社員が美味しいそうに食べる姿を喜びと感じていました。

そして、大前と牟田はカレーを作り始めますが、彼の厳しい指導が続きます。

玉ねぎを炒めるのに3時間も掛けて、その後スパイスなどを調合していくのです。

2人は昔の話で盛り上がりながら、味見をします。

「この味」と大前は納得して、牟田の方を見るとすでに姿はありません。

復活した社内食堂のカレー

出社した大前は食堂でカレーを作り、「よし」と昼休みまで仕上げる事が出来ました。

準備を進めていると社員達が続々と食堂のカレーを注文していきます。

そこに宮部が現れて、再びカレーを食べようとすると周囲が静まり返るのです。

宮部は「元の味だ」と口にして、周囲はホッとしました。

すると大前が宮部の前に現れて、カレーのダメな点を指摘します。

カレーを作っていた牟田が自ら買い出しをして、誰よりも早く出社して仕入れをしていた事を訴えました。

更に牟田はバイトテロではなく、掃除をしていた最中の姿が動画に映っていたのです。

バイトの最後の日に念入りに掃除をしていましたが、その時の様子が誤解を招いたと代弁します。

そして、「バイトが自分の仕事場を愛しちゃいけませんか」と宮部に投げかけて、立派に仕事をする人が報われるべきだと伝えて、その場を去っていくのです。

 

ある日、井手がネットで社内食堂のカレーの評価を見つけました。

カレーは人気になっており、すでに行列が出来ていました。

三田がネットでカレーを評価しているブログは大前が書いていると知り、同僚達と驚きます。

その後、彼女は牟田が開いている露店に行き、2人は言葉を交わしました。

ハケンの品格【第3話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

新入社員の井手は仕事にやりがいを持てずにいましたが、まさか動画をアップしていたとは驚きました。

福岡は断り切れずに動画の撮影を行いますが、井手の後ろの方に牟田が映っているとは予期せぬ展開です。

掃除をした牟田の姿は、バイトテロと勘違いされるほど凄い格好していました。

何も知らない人が見た場合、勘違いされても仕方ありません。

改めて、SNSの影響が凄まじいと感じました。

大前は社内食堂のカレーを再現するために試行錯誤しますが、苦戦するとは意外です。

また、牟田とは昔からの知り合いでお互いを尊重している関係のようでした。

2人が昔の事を思い出しながら語り合う姿は、自然の大前が出ていたように感じます。

 

社員食堂のカレーを見事に再現しましたが、大前のみならず福岡や千葉の手伝いがあってこそだと思います。

里中を中心に大前との仲が少しずつ良くなっているように感じました。

次回は東海林が本社に戻ってきそうで、昔のやり取りが久しぶりに見られそうです。

2人の軽快なやり取りが見られると楽しみにしています。

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まとめ

この記事では、ハケンの品格【第3話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第3話では

  • 社内食堂のカレーは、元アルバイトの牟田の味
  • 大前と牟田は知り合いだった
  • バイトテロではなく、牟田の職場への愛情
  • 大前を中心に部署内の絆が深まる
  • 宮部と大前の関係性は悪化

以上の事が判明しました。

第3話は社内食堂のカレーを再現しようとしますが、大前でも苦戦します。

しかし、皆の協力も合って見事に再現に成功するところは流石だと感じました。

元アルバイトの牟田も露店でカレーを売っていましたが、上手く行ってほしいですね。

次回は旭川支店の東海林が本社に戻ってきそうです。

大前と東海林の仲の良いやり取りが再び見られるのでしょうか。