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ハケンの品格【第2話】のネタバレや感想まとめ!千葉小夏の奮闘

日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」はお仕事ドラマです。

最強のハケン社員・大前春子が13年ぶりに戻ってきました。

新しい時代に日本人の仕事に対する働き方・考え方が大きく変化します。

「スーパーハケン」の大前春子が新たな時代で、どのような働き方をするのでしょうか。

前話では大前春子の実力が発揮されましたが、最後に社長の宮部が放った言葉が気になりましたね。

ということで、この記事ではハケンの品格【第2話】のネタバレや感想を紹介していきます。

ハケンの品格【第2話】のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第2話のネタバレを紹介します。

老舗店とのコラボ企画

里中賢介(小泉孝太郎)が出勤するとエレベーターで大前春子(篠原涼子)と出くわします。

そこに千葉小夏(山本舞香)も現れて、大前の資格について尋ねるのです。

里中が大前の代わりに説明しますが、大前が怒ってしまいます。

先日、大前の放った言葉を里中は気になっていました。

 

部署に入ると宇野一平(塚地武雅)の一声から、新人社員の2人が挨拶をします。

話は老舗の蕎麦屋「京橋庵」とのコラボ商品の話になったのです。

直接の交渉を担当するのは宇野と浅野務(勝地涼)が行う事になりました。

宇野は新人社員達に期待していて、千葉はやる気を出します。

その姿を見た大前は立ち上がって、四字熟語を口にしました。

千葉は福岡亜紀(吉谷彩子)から派遣は補助的な仕事をするのだと伝えられます。

浅野は大前に恐る恐る話し掛けて、アドバイスを求めました。

社員を優遇する社長

里中は大前を昼食に誘うが、断られてしまいます。

福岡と千葉は一緒に社員食堂に行くと、社長の宮部蓮三(伊東四朗)が現れました。

宮部は千葉に話し掛けるが、そっけない態度を取ります。

すかさず宇野が新入社員の井手裕太郎(杉野遥亮)と三田貴士(中村海斗)を紹介しました。

福岡と千葉は窓際に移動すると、里中は心配します。

皆の前で宮部は、社員ファーストの会社を目指す事を宣言しました。

更に先日の商談の件を話は始めて、大前の事を批判するのです。

 

食堂の出来事に不満を抱く千葉は、大前に派遣のやりがいを問います。

大前は何も答えずに去っていくのです。

その夜、福岡の誘いで千葉が京橋庵に食べに行くと宇野達が並んでいました。

宇野は浅野達に蕎麦の食べ方を説明していきます。

別の席では福岡と千葉が井手で食べていました。

井手がやる気のない言葉を口にして、千葉は苛立ちを隠せません。

千葉の発案企画

翌日、宇野が出社して「京橋庵」の事で愚痴をこぼします。

その言葉を耳にした大前は「ケチではありません」と大声を出しました。

「京橋庵」について詳しく説明する大前は、以前に派遣として働いていたのです。

浅野の助言で大前も交渉の場に同席する事になりました。

会社で仕事をしていた千葉は「京橋庵」について調べていると何か閃きます。

そこに宇野達が戻ってきて、大前に対して怒りを爆発させました。

実は「京橋庵」の担当者が大前の同席に機嫌を悪くしていたのです。

その時、里中に電話が入り京橋庵からプレゼンの承諾の話が来ました。

宇野は安堵しますが、浅野に対していつも以上に頑張るように激を飛ばします。

 

浅野が1人で悩んでいると千葉が企画書を手伝いと進言して、つゆの改良を提案しました。

そして、浅野の企画として千葉の案を出すことになります。

千葉が企画書を考えていると、福岡が心配して声を掛けてきました。

22時になっても千葉が残業をしていると浅野が飲み物を持ってきます。

そこで、井手がコネ入社だと初めて知りました。

予期せぬ企画書の誤り

翌日、社員達が宇野と里中に企画書を提案していくと千葉の案が目に留まります。

複数の案を持って宇野と浅野が「京橋庵」を訪れました。

担当者から千葉の提案した企画書の社名の誤字を指摘されます。

会社に戻り、宇野は浅野に対して怒り出しました。

その姿を見て、千葉は急いで宇野に謝罪をします。

宇野は千葉の言葉に反発して、派遣を批判するのです。

最後は里中・浅野・福岡が改めて、宇野に謝罪しました。

 

落ち込む千葉は福岡と一緒に資料をまとめて、各机に配ろうとすると社員達が会議している姿が目に入ります。

更に自らの企画書を破棄するように頼まれて、複雑な心境が抱くのです。

プレゼン当日のアクシデント

「京橋庵」のプレゼン当日を迎えて、宇野・浅野・井手が乗り込んでいました。

プレゼントが始まって進めていくと、担当者から千葉の企画について問われます。

相手方は彼女の企画が気に入っているようで、急遽準備する事になりました。

里中が連絡を受けると大前が素早く修正した企画書を作り上げます。

そして、「これを届けてくれるかな」と里中は千葉に資料を託したのです。

 

その頃、プレゼンを行っていた浅野はと時間稼ぎをしていました。

途中でプレゼンは一旦休憩になりますが、これ以上引き延ばせない状況でした。

会社には「京橋庵」に向かう道で事故が発生したとの情報が入り、大前が急いで向かいます。

自転車を借りて、千葉が乗っていたタクシーに追いつき企画書を持って宇野達の前に現れました。

すると、ロビーに現れた「京橋庵」の会長と大前は親しげに会話をするのです。

宇野は急遽プレゼン担当をするように大前に頼みました。

改めて、大事な仕事を派遣に任すのか問い、浅野が責任を取ると承諾します。

運命のプレゼン

「あなたのおソバ」の企画書のプレゼンが始まり、大前が説明をし始めました。

井手がサポートをしますが、大前の言葉が途中で止まってしまいます。

最後まで言い切らない彼女に周囲は不思議がる中で、浅野は先程のやり取りを思い出しました。

派遣は言い切ることが出来ないとの言葉を察して、浅野が立ち上がってプレゼンに加わります。

大前が言えない部分を浅野が代わりに言う形で懸命に説明していきました。

プレゼンが終了して、先に帰っていく大前に浅野は頭を下げます。

会社に帰ると、相手方からコラボ商品の件で前向きな返事が来ていました。

里中は大前に、浅野も福岡と千葉に感謝します。

宇野の提案で飲みに行くことになりますが、大前は定時で帰っていきます。

千葉は大前に話し掛けて、浅野の事を伝えて派遣の仕事を取り組むと伝えました。

その言葉に大前は派遣にもとるべき責任があると口にして、去っていくのです。

 

仕事を終えた里中はある蕎麦屋に行くと大前が来ていました。

2人は黙々と食べていくのです。

別の日、里中が蕎麦屋を通りかかると閉店になっていました。

そこに大前も来て、個人経営の時代の流れに呑み込まれると姿を2人は目の当たりにします。

そのまま、会社に行くとエレベーター前で社長が現れます。

社長は大前に声を掛けて、嫌味を口にして去っていくのです。

ハケンの品格【第2話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

今回は派遣社員の千葉が奮闘する姿が描かれて、見応えのある展開でした。

大前は千葉に対して厳しい言葉を口にしますが、自分の経験を踏まえたアドバイスをしていました。

自分の辛い経験をしてきたからこそ、優しい言葉を投げかけないのでしょう。

社長は正社員を優遇するような考えをしていましたが、派遣社員も正社員と同様に接して欲しいです。

派遣社員の中にも志を高く持って、懸命に仕事をしている人は多くいます。

今後、社長の意向で派遣社員の肩身が狭くならないで欲しいです。

千葉の企画が通りましたが、大前の活躍がなければプレゼンは上手くいかなかったでしょう。

何かあった時にすぐに行動して、問題を解決していく大前の姿はかっこいいです。

また、表情には出すことのない優しさや思いやりを持っているところは彼女の良さでしょう。

次回以降、里中との関係に何か進展が合って欲しいです。

ハケンの品格第2話を見逃がしてしまった方は⇒Huluで視聴できます。

まとめ

この記事では、ハケンの品格【第2話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第2話では

  • 大前は蕎麦屋でも働いていた
  • 社長は社員ファースト
  • 千葉の派遣社員として、目標を見つける
  • 里中は大前の事が気になる
  • 厳しさの中に優しさがある大前

以上の事が判明しました。

第2話でも大前の活躍ぶりは、相変わらずでしたね。

今回も見事に商談は成立しましたが、社長の存在が気になります。

大前達、派遣の運命はどうなっていくのか心配です。

果たして、会社はどのような方向に向かっていくのでしょうか。