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私の家政夫ナギサさん【第2話】のネタバレや感想まとめ!奮起するメイ

TBSテレビ系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」はラブコメディドラマです。

キャリアウーマンのメイ(多部未華子)は全力で仕事に取り組みますが、家事と恋が苦手です。

そんな時に家政夫のナギサ(大森南朋)を雇い、彼女の周囲で様々な事が巻き起こっています。

主人公のメイ・ナギサ・メイのライバルである田所(瀬戸康史)の3人が、どのような展開になっていくのか注目です。

前話ではメイとナギサが初対面して、ドタバタな展開がありました。

ということで、この記事では私の家政夫ナギサさん【第2話】のネタバレや感想を紹介していきます。

私の家政夫ナギサさん【第2話】のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第2話のネタバレを紹介します。

メイの母親が登場

ある金曜日の朝、母親の相原美登里が娘の相原メイの部屋を訪ねてきました。

まだ、家にいた鴫野ナギサに「とりあえず隠れて下さい」と部屋に押し込みます。

メイは母親が来ることを忘れていて、ナギサの靴やバックを隠しました。

母親が持ってきた誕生日プレゼントの陶器を見ていると、隣の部屋からナギサの声がします。

急いで隣の部屋に行き、母親にバレないように伝えました。

メイは再びクローゼットに急いでナギサを隠します。

母親が部屋に入り、紅茶の場所を訪ねてメイは必至で誤魔化するのです。

突然、ナギサがくしゃみをしてバレるのが、時間の問題だと察します。

メイは「私の会社行く」と訪ねて、母親を家から連れ出す事に成功しました。

メイはナギサに事情を伝えて、最後の挨拶を交わします。

 

メイと母親が出社していると田所優太の姿が見えて、道を変更しようとします。

すると田所が声を掛けてきて、母親が詳しい話をしようとしますが、メイはその場から離れようとしました。

田所は再び声を掛けて、メイをセミナーに誘います。

一方、メイの家では足を痛がりながらナギサが掃除していました。

机の上に置いていた母親からのプレゼントとメッセージカードを見つけます。

掃除を終えたナギサは、自らの靴を探すと外にある事に驚くのです。

職場では、福田唯がナギサに話し掛けて、メイとの出来事を聞きます。

メイが家政婦の存在が恥ずかしいのではとナギサは口にしました。

おじさんであると落ち込むナギサを唯が元気付けます。

唯は母親と仲が悪く、3年も会っていない事や普通の幸せをメイに味わって欲しいと思いを伝えました。

ナギサは唯にメイのボタンがポケットに入っていたと出しますが、直接返して欲しいとお願いされます。

仕事に気合いを入れるメイ

メイはミーティングでアーノルド製薬に新薬の契約を取られてしまった事を同僚に謝罪します。

瀬川も謝ると、口数の少ない馬場穣二から今後の対応が大事だと適切なアドバイスを受けます。

松平から今回の原因を尋ねられて、メイと瀬川は答えます。

更に瀬川は敵を知る事が大事さやネットでの情報発信を口にしました。

そして、短いスケジュールながらも講演会を開く事を決めます。

メイは支店長の古藤深雪に話し掛けると、昇進試験を勧められて自信を持ってリーダーが出来ると励まされました。

田所を警戒しながら部屋の中に入るメイは、お酒を飲みながら母親のメッセージカードを見ます。

ナギサとの出来事を思い出しながら、勉強を始めました。

 

翌朝、アラームで目覚めたメイでしたが、以前のような荒れた部屋になっていました。

昼食のゼリーを食べていると、同僚の陶山薫からマッチングアプリの事を聞かれます。

陶山から婚活を勧められて、メイの写真を撮ります。

知り合いにバレる事を心配するメイでしたが、陶山が次々と登録を進めていくのです。

一方、ナギサは仕事を終えて、メイのボタンが気になっていました。

メイの家の近くまで来ていたナギサでしたが、周囲の目を気にして帰宅します。

その直後、帰宅したメイは仕事のメッセージを確認すると、講演会の段取りが上手くなっていませんでした。

卸会社の駒木坂春夫に新たな情報を求めると、肥後菊之助の名前を出します。

メイは自分の会社の薬を使っていない肥後を講師として、迎える事が出来ないと口にしました。

すると、瀬川は田所を見つけて話し掛けると「OKでした」と情報交換を兼ねて合う約束します。

再びメイの家の近くに来たナギサは、彼女の帰りを待っていました。

そこにメイが現れてボタンの事を伝えますが、なかなかボタンが見つかりません。

その時、田所が帰ってくる姿が見えてメイは急いでナギサを家に連れていきます。

ナギサが部屋の状況を見て、メイが仕事で忙しいと察しました。

彼は事情を説明して、お詫びとしてボタンをジャケットに付けると提案するのです。

ナギサに落ち着きを感じるメイ

ジャケットのボタンを付けるナギサを見ながら、メイは落ち着きを感じていました。

講演会の講師探しが難航している事を話しすると、ナギサは諦めるのは悔しくないかと尋ねます。

家政婦も地域によって求められるものが違ってくることを伝えて、薬も似たようなところがあるのではないかと力説しました。

ボタンを付ける事が出来てメイに渡すと、このジャケットが勝負服だと口に明かします。

ナギサのアドバイスにメイは何か思いつきました。

 

翌朝、肥後の元を訪れて講演会の事を伝えて、自社の薬を勧めます。

地域の変化を伝えながら、薬の使い分けを提案しました。

改めて、資料を渡してお願いすると前向きの言葉を貰えました。

陶山と合流して、アーノルド製薬のメンバーとの情報交換会が始まります。

メイは想像していた情報交換会にならず、後悔して帰っていると田所が声を掛けました。

すると田所からお誘いを受けて、2人はバーで飲み直す事になるのです。

仕事の話をしていると、仕事場の雰囲気の違いが明らかになります。

そして、2人は連絡先を交換してお互いが意識しながらも分かれていきました。

再び現れる母親

自宅で寝ていたメイは母親から連絡を受けて、ストールを取りに来ると言われます。

急いで唯に連絡して、ナギサに部屋を片付けて欲しいとお願いしました。

メイと瀬川は肥後のところに尋ねると、新薬を採用した事を聞きます。

肥後は田所に連絡していて、彼と前向きな話をしていました。

患者の事を第一に考えて、MRの鏡だと肥後は彼を褒めます。

 

納得のいかないメイが帰宅すると、唯とナギサが待っていました。

唯から散らかしている事の指摘を受けて、書類にサインをします。

先に部屋を出た唯に変わって、ナギサが掃除を始めました。

ストールや掃除の指示を出して、ジャケットのボタンの事を感謝します。

自社の新薬が採用をされた事を伝えて、移動しようとすると転倒しそうになります。

とっさにナギサが受け止めると、そのタイミングで母親が現れて、「この人、誰?」とナギサの事を尋ねました。

私の家政夫ナギサさん【第2話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

母親が自宅に来る事を忘れていたメイは、相当焦っていました。

ナギサも状況が把握出来ずに無理やり部屋やクローゼットに押し込まれてしまい、痛そうです。

2人のコントみたいな軽快なやり取りは見ていて、笑ってしまいました。

前回から少しずつ2人の距離感が近付いてきているように見えます。

メイもナギサがいる事に落ち着きを感じており、この先どうなっていくのか楽しみです。

仕事が忙しいメイは徐々に部屋が荒れていきますが、本格的にナギサに来てもらう日も近そうです。

母親が急遽訪ねてくる事でナギサを呼ぶことになりましたが、母親が早く来て遭遇してしまうとは予想外でした。

あの後、どのようになっていくか、次回の展開が気になります。

 

仕事で他社の田所に新薬の契約を取られたメイでしたが、彼との仲は良くなっています。

田所もメイの事が気になっているようですが、2人の関係も気になります。

次回はさらに新たな展開が待っていそうなので楽しみです。

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まとめ

この記事では、私の家政夫ナギサさん【第2話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第2話では

  • メイが仕事で巻き返しを図る
  • 田所は医師からも信頼されるMR
  • メイの会社の新薬が採用される
  • ナギサの存在に落ち着きを感じるメイ
  • 距離が近付くメイと田所

以上の事が判明しました。

ライバル会社に新薬の契約を取られて自信を無くしていたメイでしたが、どうにか挽回しようと奮起します。

ナギサのアドバイスを受けて、新薬の契約を取る事に成功しました。

メイはナギサ・田所とそれぞれの距離が近付いてきますが、これからどうなっていくのか注目です。