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私の家政夫ナギサさん【第1話】のネタバレや感想まとめ!家政夫のナギサが登場

TBSテレビ系ドラマ「私の家政夫ナギサさん」はラブコメディドラマです。

キャリアウーマンのメイ(多部未華子)は全力で仕事に取り組みますが、家事と恋が苦手です。

そんな時に家政夫のナギサ(大森南朋)を雇い、彼女の周囲で様々な事が巻き起こっています。

主人公のメイ・ナギサ・メイのライバルである田所(瀬戸康史)の3人が、どのような展開になっていくのか注目です。

ということで、この記事では私の家政夫ナギサさん【第1話】のネタバレや感想を紹介していきます。

私の家政夫ナギサさん【第1話】のネタバレを紹介!

それでは、さっそく第1話のネタバレを紹介します。

キャリアウーマンの相原メイ

散らかった部屋に1人の女性が寝ていて、彼女は過去の事を思い出します。

母親から言われた言葉を思い出して、仕事が出来る女性を目指すように言われていました。

その時、携帯が鳴って出ると母親から誕生日を祝う事をかけられます。

朝の支度をしながら母親からの一方的な話を聞いていきます。

そして、今度の金曜日に部屋に行くと伝えられて、メモをして出社していきました。

メイが働くのは天保山製薬でMRとして働いていました。

毎朝、薬の卸会社の駒木坂春夫と会って、最新の情報交換を行います。

仕入れた情報を持って帰り、会社で作戦会議をするのです。

副支店長の松平慎也から営業の売上が良いとメイは褒められます。

会議ではライバル会社のアーノルド社がエリアのシェアを拡大している事を耳にしました。

午後に入り、担当の病院回りをして帰社したメイに同僚の陶山薫から連絡が入ります。

待ち合わせ場所に行くとマッチングアプリの男性もいて、2人は結婚について語りました。

その頃、1人の男性があるマンションの一室に入っていきます。

 

メイは同僚達と合流してご飯を食べていると、新しい支店長の古藤深雪が現れました。

バースデーケーキを出して、同僚達はメイの誕生日を祝うのです。

メイは喜びロウソクの火を消そうとするが、数字の「28」が気になります。

食事をしていると古藤から大事な話が始まり、メイをチームリーダーに指名しました。

承諾したメイは帰宅する時に喜びを爆発させながらも、忙しい日々について考え込みます。

家政夫のナギサが現れる

自宅のマンションに近くまで帰ってくると、部屋の電気が点いている事に気付きました。

恐る恐る部屋の中に入っていると、1人の男性が現れてメイは大声を上げるのです。

ゴルフクラブを持って威嚇していると妹の福田唯が現れます。

自らが同じ会社で働いている家政婦の鴫野ナギサにお願いした事を伝えました。

唯は以前にメイと連絡が繋がらなかった経験があり、その時姉の部屋が荒れ果てている事に危機を感じたのです。

この生活を続けていては心配だと家事代行サービスを進めます。

抵抗するメイに唯は、ナギサの凄さを伝えました。

ナギサが部屋の整理をしていると、メイは凄く警戒します。

本日の作業報告をナギサが1つずつ説明していくのです。

明日からの作業について聞きますが、メイは明日からの家事代行サービスを断ろうとします。

しかし、ナギサは時間になると足早に部屋を後にしてしまい、上手く伝わりません。

購入した漫画を見始めたメイは中身の言葉が目に入ります。

 

夜が明けて、出社したメイはナギサの事で悩んでいました。

その様子に支店長が声を掛けてきて、何かあったのか心配されます。

早速仕事を任されたメイは肥後すこやかクリニックの二代目・肥後菊之助に会いに行きました。

到着したメイはインターネット購入した漫画「北斗の拳」の話で菊之助と盛り上がります。

その後、新薬の話になって交渉の進行具合は良さそうでした。

上司に連絡して帰る際にライバルのアーノルド製薬の営業とすれ違います。

予期せぬライバルが出現

メイが再び菊之助のところに行くと、彼の様子が変でした。

事情を聞くと時間が欲しいと言われて、アーノルド製薬の資料を目にします。

焦りを感じたメイが帰宅しようとすると、車のエンジンがかからずに困ってしまいます。

そこに1人の男性が声を掛けてきて、対応してくれました。

メイは感謝して、お互い仕事でやってきた事を明かして、名刺交換をするのです。

そして、相手はライバル会社のアーノルド製薬の田所優太という人物でした。

このエリアに赴任してきた人物で、メイは警戒します。

 

彼女が帰宅すると部屋が綺麗になっており、驚きました。

各場所を見ているとナギサが出迎えて、今晩の食事の献立を伝えます。

お腹が空いていたメイはご飯を食べ始めて、美味しそうな様子を見せました。

ナギサが片付けを行っているとメイが質問し始めて、家政夫の仕事を選んだ理由を聞くのです。

家政夫は自分の仕事だと答えて、小さい頃にお母さんになりたかったと明かします。

メイはその言葉が自分の過去と重なっていました。

作業報告を行い、同じテレビのリモコンが5つも出てきた事を伝えます。

ベッドが綺麗なっていてメイは喜んで横になりました。

新入社員の教育担当を行うメイ

ある朝、会社で新人社員の瀬川遥人が紹介されて、メイが教育係を任されます。

卸会社に行き駒木坂に挨拶をしますが、注意を受けました。

車に戻ろうとすると瀬川はこの仕事に向いていないと自己嫌悪になります。

昼食を同僚の陶山とご飯を食べているとメイは、ナギサが作った弁当を食べていました。

陶山にいつもと様子が違う事を気にされますが、ナギサの事を上手く誤魔化します。

再び肥後すこやかクリニックに行くと田所と遭遇しました。

菊之助と契約について相談するとライバルのアーノルド製薬の方に話は進んでいました。

メイはもう一度チャンスが欲しいと伝えて、資料を集め直します。

喫茶店へ移動しても仕事を続けるメイは、閉店時間まで作業を続けました。

一方、ナギサはメイの部屋にやってきて、掃除や整理を行っていました。

帰りが遅いメイの事を心配しながら、ナギサは料理の献立を紙に書いていきます。

帰宅したメイが電気を点けると食事が準備されていました。

食事を取りながら仕事を進めて、朝を迎えます。

 

会社に出社したナギサは唯に話を掛けるとメイにとって、今回の家事代行サービスの良かったのか伝えました。

前日、帰るのが遅くストレスを与えているとナギサは心配します。

その言葉に唯はナギサに頼んで良かったとホッと安心しました。

唯はメイが母親の期待を一心受けていると家庭の状況を話して、もう1つの頼んだ理由を明かします。

その頃、メイは肥後すこやかクリニックに来て、改めて説明をします。

しかし、菊之助は患者さんを第一に考えているアーノルド製薬と契約すると言うのです。

断られたメイは早めに帰宅して、1人でお酒を飲んで過去の出来事を思い出します。

ずっと期待されていた彼女の心の中の風船が破裂してしまいました。

勇気を与えるナギサ

その夜、ナギサがやってくるとメイがいる事に気付きます。

ナギサは状況を確認して水を持って来ようとすると、メイが今日の出来事を話し始めました。

自分の事を責め始めて、自暴自棄になっていると彼は「あなたは立派な努力家です」と褒めるのです。

ナギサは掃除をしながら、彼女の仕事への情熱が感じていました。

更に失敗は実を結ぶと力強く伝えて、疲れているメイを背負ってベッドに寝かし付けます。

すると「行かないで…お母さん」と寝言を口にして、ナギサの手を握りました。

予期せぬ行動にナギサは困惑しますが、その場に座ります。

 

翌朝、目が覚めたメイはナギサが居る事に驚きを隠せません。

慌てたメイは急いでゴミ出しを向かうと、帰りに田所がいる姿を見つけます。

驚きながら部屋に戻ると、ナギサからお気に入りのイヤリングを渡されるのです。

そして、トライアルコースが終わった事を告げられると母親が訪ねてきました。

慌てたメイはナギサを急いで別の部屋に押し込むのです。

私の家政夫ナギサさん【第1話】を視聴した感想

実際に視聴した感想をまとめました。

メイはMRとして仕事に力を入れて優秀な成績を収めるキャリアウーマンですが、周囲から相当期待されていて大変だと感じました。

彼女の性格も真面目なため、期待に応えようと懸命に頑張ろうとする姿は凄いです。

そんな時に妹の唯が家政夫のナギサをメイのために頼みますが、相当驚いていました。

何も聞かされていない状態で知らない男性がいるとは予想もしてなかったでしょう。

最初はナギサの事を警戒していましたが、徐々に彼の凄さを見て受け入れていくようになって安心しました。

このままではナギサが追い出されると思っていましたが、あっという間に4日間が過ぎていました。

その間にメイの部屋が綺麗になっていて、驚きました。

彼の凄さが発揮されて、もっと素晴らしい技術を見てみたいです。

メイは契約が上手く行かずに落ち込みましたが、ナギサのおかげで立ち直るきっかけになったようです。

温かい言葉を掛けたナギサは凄いと思います。

翌日、母親が訪ねてきてナギサが部屋にいる状況をどうしているのか楽しみです。

まとめ

この記事では、私の家政夫ナギサさん【第1話】のネタバレや感想まとめ!を紹介しました。

第1話では

  • メイはバリバリのキャリアウーマン
  • 優秀社員で周囲からの期待がかかっているメイ
  • 妹のメイとナギサは同僚
  • ナギサの仕事は完璧
  • メイとナギサの距離が少し縮まる

以上の事が判明しました。

メイはキャリアウーマンとして、周囲の期待を背負いながら働いています。

仕事に多くの時間を費やすメイの事を心配して、唯が同僚の家政夫・ナギサに家事代行を頼みました。

自信が無くなったメイをナギサが温かい言葉をかけるシーンは、心温まりましたね。

次回、母親が自宅に現れますがメイはどう対応していくのか気になります。

ドタバタしながらも、ホッと心温まる展開を楽しみにしています。