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感動して泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング15選を一覧で紹介!

たまには、思いっきり泣ける映画を観たくなるときってありますよね。

思い切り泣くということは、こころのストレス解消にいいと言われています。

この記事では、日本の本当に泣ける映画(邦画)15選を厳選しランキングでまとめました。

もしまだ観たことがない映画を見つけたら是非チェックしてみてくださいね(*’▽’)

Contents

感動して泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング15選を一覧で紹介!

それではさっそく15位から順番に紹介していきます。

15位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「誰も知らない」


是枝裕和さんが制作・脚本・監督を務めた映画。

実際の育児放棄事件を題材にした映画で、とにかく子供たちの演技がリアルで泣けます。

「もしかしたらこういう育児放棄は今もどこかで起こっているのかもしれない」

と考えさせられる映画です。

この作品で柳楽優弥さんが第57回カンヌ国際映画賞 最優秀主演男優賞を受賞。

作品としては、シカゴ国際映画祭で金のプラーク賞他多数の賞を受賞している。

  • 公開:2004年
  • 監督:是枝裕和
  • キャスト:柳楽優弥/北浦愛/木村飛影
    清水萌々子/YOUほか。

14位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「君の膵臓をたべたい」


2017年7月に公開された住野よるさん原作の青春小説を映画化。

前向きに生きている主人公の姿を見て自分だったらどうするか?限られた時間をどう大切に使うのかを深く考えさせられます。

物語の終盤にはもう涙が止まらない。

  • 公開:2017年
  • 監督:羽住英一郎
  • キャスト:伊藤英明/佐藤隆太/加藤あい
    時任三郎/大塚寧々/吹越満ほか。

13位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「風立ちぬ」


宮崎駿さんが原作・脚本・監督を務めたスタジオジブリの長編アニメーション映画。

この映画は賛否あると思いますが、全体的には昭和の記録映像のようだなと。

飛行機技術が発達していく過程や、関東大震災や戦争など、主人公の成長と共に昭和の時代の流れを感じることが出来ます

そんな流れの中で主人公は恋をして結婚をするのですが、その妻が病気のせいでそっと住んでいた家を離れる場面がとても印象的。

終わり方は温かく、とても良い映画でした。

  • 公開:2013年
  • 監督:宮崎駿
  • 原作:宮崎駿
  • 声優キャスト:志田未来/大竹しのぶ/竹下景子ほか。

12位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「ニンゲン合格」


中学生の時に事故に遭い、10年間の昏睡状態から目覚めるところから物語が始まります。

昏睡から目覚めた主人公に待っていたのは一家離散という厳しい現実。

そこから何とか家族を取り戻したい主人公の奮闘が描かれている。

主人公のまわりの人間は世間的に見て不合格な人間ばかり。

それでも、人間に合格も不合格もないという思いにさせてくれる物語です。

第9回日本映画プロフェッショナル大賞に第4位に選出。また、西島秀俊さんは主演男優賞を受賞。

  • 公開:1999年
  • 監督:黒沢清
  • キャスト:西島秀俊/役所広司/菅田俊
    麻生久美子/哀川翔/大杉漣ほか。

11位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「ツレがうつになりまして」


細川てんてんさんが2006年に出版したコミックエッセイが2011年10月に映画化。

うつになっても怖がらず、周りの人たちが支え合って見捨てずに接していけば、うつはいい方向に向かうと教えられた作品。

今まで以上によりいい関係になれた夫婦が素敵でした。

この作品で、宮崎あおいさんは第24回日韓スポーツ映画大賞の主演女優賞、第35回日本アカデミー大賞 優秀女優賞を受賞。

  • 公開:2011年
  • 監督:佐々部清
  • 原作:細川てんてん
  • キャスト:宮崎あおい/堺雅人/吹越満
    /津田寛治ほか。

10位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「手紙」


東野圭吾さんのヒット小説「手紙」を映画化。同時に文庫版は1ヵ月で100万部の売上があった作品。

罪を犯して刑務所にいる純粋な兄と、その弟の苦悩・すれ違う想いに、やるせなくて胸が打たれます。

最後に兄が鼻水を流しながら泣いて弟を拝むシーンでは、コチラも顔がグシャグシャになるくらい泣けます。

  • 公開:2003年
  • 監督:生野慈郎
  • 原作:東野圭吾
  • キャスト:沢尻エリカ/山田孝之/玉山鉄二
    吹石一恵ほか。

9位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「南極物語」


南極地域観測隊と犬ぞり隊のタロとジロの苦難を描いた実話を映画化。

人間の都合で置き去りにされても必死で生きようとした犬の姿に感動する。

大自然の厳しさが伝わってくる涙腺崩壊が止まらないです。

  • 公開:1983年
  • 監督:蔵原惟繕
  • キャスト:高倉健/渡瀬恒彦/岡田英次
    夏目雅子/荻野目慶子ほか。

8位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「重力ピエロ」


伊坂幸太郎さんの原作小説を2009年に映画化。

主人公兄弟の両親の愛情の深さや優しい名言の数々、幸せそうに生きていく兄弟の強さに感動します。

映像や間がとても美しく情緒的で、伊坂ワールドにどっぷり浸かって感情移入してしまい涙が止まらない。

この作品は、第1回本屋大賞ノミネート・第129回直木賞候補に選ばれた優しい家族愛が見どころの作品。

  • 公開:2003年
  • 監督:森淳一
  • 原作:伊坂幸太郎
  • キャスト:加瀬亮/岡田将生/小日向文世
    鈴木京香/ほか。

7位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「万引き家族」


実際にあったある万引き家族の事件を10年かけて作った力作。

さまざまな事情で集まった家族が万引きをしながら寄り添い合い、本当の家族のようになっていく。安藤サクラさんの名演技だと言える作品です。

家族の在り方について考えさせられます。

この先品は、第71回カンヌ国際映画賞で最高賞のパルムドールを受賞ほか多数の賞を受賞。

さらに安藤サクラさんは日本アカデミー賞の最優秀女優賞他多数を受賞。

  • 公開:2018年
  • 監督:是枝裕和
  • 原案:是枝裕和
  • キャスト:リリーフランキー/安藤サクラ/松岡茉優/池松壮亮
    高良圭吾ほか。

6位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「人魚の眠る家」


2018年11月に公開された東野圭吾さん原作のミステリー映画。

死とは呼吸が止まった時を示すのか、脳死した状態を示すのか、深く考えさせられる映画です。

娘が脳死であっても心臓が動いている限り生きていると考える母親と、それを取り巻く周囲の人々との考え方の違いで家族は崩壊寸前。

自分の子供や家族が脳死になったら、自分自身はどうするのだろうと考えさせられた映画です。

この作品で篠原涼子さんは、第43回報知映画賞の主演女優賞を受賞しました。

  • 公開:2018年
  • 監督:堤幸彦
  • 原作:東野圭吾
  • キャスト:篠原涼子/西島秀俊/坂口健太郎
    川栄李奈/山口紗弥加ほか。

5位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「永遠の0」


2013年12月に公開された百田尚樹さん原作の戦争小説を映画化。

特攻隊の方々の事は想像もつかない現在ですが、この作品を観て同じ人間であり、様々な葛藤があったことを感じました。

家族を置いて戦いに行くこと、戦いに出れば数時間後には2度と帰還しない仲間たち、死への恐怖、悔しさ、切なさが綴られています。

本当に大変な状況の中を役者さんたちが上手に表現されている姿に胸がつぶれそうになる。

この作品は第38回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。

さらに岡田准一さんは、報知映画賞・日刊スポーツ映画大賞で主演男優賞を受賞。

  • 公開:2013年
  • 監督:山崎貴
  • 原作:百田尚樹
  • キャスト:岡田准一/三浦春馬/井上真央
    浜田岳/三浦貴大ほか。

4位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「海猿リミットオブラブ」


映画「海猿」~ドラマ「海猿エボリューション」の続編2作目の映画。

仙崎と環奈が本当に結婚できるのか、要救助者を全員救い出せるのかがみどころ。

絶対に仲間を見捨てない素晴らしさが涙をさそいます。

  • 公開:2006年
  • 監督:羽住英一郎
  • キャスト:伊藤英明/佐藤隆太/加藤あい
    時任三郎/大塚寧々/吹越満ほか。

3位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「君の名は」

世界中で2016年~2018年に公開された新海誠が原作・脚本・監督を務めた長編アニメーション映画。

女子高生と男子高生の身体が入れ替わってしまうところからの物語りがはじまり、ストーリーが読めずに逆に引き込まれます。

挿入歌がシーンにとてもマッチ。感動の波が何度もあり、ハラハラドキドキする場面が多く、退屈せずに観ることができますよ。

  • 公開:2016年
  • 監督:新海誠
  • 原作:新海誠
  • 声優キャスト:神木隆之介/上白石萌音/長澤まさみ
    成田凌/ほか。

2位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「世界の中心で愛を叫ぶ」


小説家・片山恭一さんの青春恋愛ストーリー。2004年5月に東宝系で公開し観客動員数620万人を記録した大ヒット映画。

長澤まさみさんがブレイクした作品ですね。

幼いころからの純粋な愛を見た時、自分自身の大切な人を日頃から大切にしようと思うことができます。

この作品で、長澤まさみは第29回報知映画賞の助演女優賞他、多数の賞を受賞。

  • 公開:2004年
  • 監督:行定勲
  • 原作:片山恭一
  • キャスト:大沢たかお/柴咲コウ/長澤まさみ/森山未來
    山口努ほか。

1位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「火垂るの墓」


野坂昭如さんの短編小説が映画化された作品。

戦争による悲劇が繊細に表現されていて、両親を亡くした兄と妹が必死にいきる様が描かれている。

妹はサクラドロップが大好きで最後は栄養が足りずもうろうとして石をドロップだと舐めているシーンは涙腺が崩壊します。

胸が締め付けられるとともに平和や命の大切さを再認識させられる映画です。

この作品は、日本カトリック映画大賞ほか多数の賞を受賞している。

  • 公開:1988年
  • 監督:高畑勲
  • 原作:野坂昭如
  • 声優キャスト:白石綾乃/辰巳努ほか。

まとめ

感動して泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング15選を一覧で紹介!でした。

  • 15位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「誰も知らない」
  • 14位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「君の膵臓をたべたい」
  • 13位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「風立ちぬ」
  • 12位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「ニンゲン合格」
  • 11位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「ツレがうつになりまして」
  • 10位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「手紙」
  • 9位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「南極物語」
  • 8位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「重力ピエロ」
  • 7位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「万引き家族」
  • 6位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「人形の眠る家」
  • 5位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「永遠の0」
  • 4位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「海猿リミットオブラブ」
  • 3位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「君の名は」
  • 2位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「世界の中心で愛を叫ぶ」
  • 1位:泣ける日本の映画(邦画)のおすすめランキング「火垂るの墓」

でした。

他にも究極に泣ける映画を見つけたら、ランキングを追記していきますね。